2026-06-30 2026-06-30T09:27:00+09:00 LINEInbox/2026-06-30.md

学生実習依頼への返信整理

受入可否と確認事項を漏らさず返すための短い作業メモ

要点
次にやること
  1. 相手に返す前に、受入可能日、担当者、実習目的、人数、必要書類を確認する。
  2. 返事は長文にせず、確認事項を箇条書きにして相手が返信しやすい形にする。
  3. 院内で確認が必要なら、返信内に「確認後、何日ごろまでに返答します」を入れる。
確認したい問い
  • 依頼元は学校・養成機関・個人のどれか。
  • 実習日は確定しているか、候補日調整なのか。
  • こちらは受入前提で返信するのか、まず条件確認だけにするのか。

返信の型

相手の依頼文にそのまま反応するより、こちらが判断に必要な情報を先に揃える形にすると後工程が楽になる。受入可能性が高い場合でも、日程・目的・人数・書類・守秘義務の確認は分けて書く。

短い返信たたき台

すぐ返すなら、次のような構成にする。固有名詞や日付は実際の依頼文に合わせて差し替える。

注意点

相手が急いでいる依頼でも、受入条件が曖昧なまま前向きな確約をしない。医療・介護現場の実習は、患者対応、個人情報、感染対策、同行可否などの確認が必要になりやすい。

参照